あったか〜い大阪から更にあったか〜〜い八重山諸島へ
 
先日、まだ、足を踏み入れた事がなかった石垣島・西表島・竹富島にそれぞれ1泊してきました。過去の日本最南端の地は、宮古島だったので、一気に記録の更新です。

石垣島行きは、伊丹発の便利な直行便を利用(ANAはこの時期、沖縄経由になります> そして、2時間50分の所要後、石垣空港から昨年末にオープンした石垣港ターミナルへ路線バスで15分、@200円(タクシーでも800円くらい?なにせ、初乗り運賃が390円ですからめちゃ、安★です)そこから、竹富島まで船に乗って約10分・・・・
地図上では、すごく遠く感じた日本なんですが、朝、家を出てから、ここ竹富島でランチのソーキソバを食べているなんて・・おどろきです。 (北の最果ての礼文島行きは、1日がかりだったものですから・・・ ((+_+)) )

さて竹富島は、町並みのランキングでは全国4位に選ばれているほどの人気のところです。 風情があるというか、ほのぼのしているというか、「オーリートオリ」(いらっしゃいませ)の方言が、優しく迎えてくれます。
勿論、高い建物なんぞ、ございません。なごみの塔からは島全体が一望できる感じです。 観光タクシー若しくは、バスで回るか?レンタルサイクルで回るか?徒歩で回るか?水牛で回るか??いずれにしても島の周囲が小さいので・・・どうでもなる距離でしょう。

又、この島には、「掟」がありますので、最初にゆがふ館にお立ち寄り頂き、島の勉強をなさって下さいね。多分、つかの間の滞在の私達が、「知りませんでした」の言葉で踏み入れてはいけない領域が明確にわかるのでは?と・・・・
御獄(おん)もそうだし、夜はね、水牛がそこらで寝ているの<ホント、黒くて大きな物体が、そこらで寝ていたのでびっくりしました>。。。だから、キャンプ等も駄目だし、美観の意味では、上半身の露出さえ迷惑っていう事でしょう。

風がきつい日だったので、夜空が満天の星!というようにはなりませんでしたが、すごく月がきれいでした。唯一の点灯。大阪のビル群に囲まれていると感じなかったけど・・・・ 月ってすごいパワーで照らすのね。
ここでの残念は、食事かな?いい雰囲気の民宿に泊まったので食事を期待したけれど・・・ 悪くもなく・・・でも良くもなく、なので、夕食をそこそこにして、島名産だと云う、車海老を町一番のレストランまで食べに行ったのですが・・・・・
なんで!こんなに腹が黒いの??海老の身が、油のしっかりついたパン粉から離れない!!ちょっと、これって古くない?うそっーーー (ToT)/~~~ 
いくらシーズンオフとは云え・・・ひどくない??冷凍保存を解凍したな!?と思って、島の養殖の車海老!すごく期待してきたんですが、味噌とかお腹とか案外、黒いんですね!と厭味を云ったら、竹富町の車海老は、黒いもんです。と切り替えされた。 もう何も云うまい竹富島。まぁ、町の景色がご馳走だからいい!と一人納得する事にしました。

そうそう唯一の島の学校では、体育館でサークルのようなバドミントンの練習をしていて・・・なんでも、こちらの方は盛んらしいです。300円か?100円か?払えば、観光客でも参加出来るらしくて・・・私もすれば良かったなぁ〜と・・・・後に思いました。

風がゴウゴウと地表を滑っていくような音を聞きながらのベッドイン。そして、明日は、西表島へ移動です。続きはまたね 


1月31日・・・つまり昨日オープンした石垣新港ターミナル

石垣島

島民が毎朝、掃除している島内の道です

石垣島

なごみの塔からの町の眺め

石垣島

竹富島の星砂の浜

石垣島

可愛いシーサーが守り神

石垣島

すんごく可愛い竹富島郵便局

石垣島

竹富島の水牛廻りは、30分 1,200円

石垣島