![]() 2008年 北京オリンピックに向けて
今年の私の最後の海外旅行は、JTB主催のモニター旅行で12月9日〜3泊4日の北京行きでした。関西空港から空路、約3時間半後、降り立った首都北京国際機場(空港)では、「なるほどねぇ、これが、日本政府による3兆円以上の予算が掛けられた対中ODAプロジェクトの内の300億円消費の空港整備費用なのか!」と開口一番の私の感想・・・実は、6年前にも来た事があるんだけど・・・どうだったかな??そういう色眼鏡で見る事がなかったのであんまり覚えていないのですが・・・
長身美人ガイドの常穎さんと共にJTBの提携販売店19名での4日間、身を切るような寒さの洗礼を受けながら5つの世界遺産めぐりと2008年北京オリンピックに向けての視察への出発です。 まず、観光ルートは、西大后の避暑地であった頤和園(中国最大の皇室庭園)、宇宙からも見えるという万里の長城(全長6000キロに及ぶ世界最大規模)明朝時代の皇帝13人のお墓の明の十三稜(内、定稜は国費の2年分の巨額費用と6年の歳月)、最後の皇帝・溥儀までの24人が居住した故宮博物館(15年の歳月と20万人の労働力)、五穀豊穣を天に祈る目的で建設された天壇公園(中国最大の祭祀建造物)どれを見てもスケールの規模が大きく、なんで権力の象徴でこんなの作るのだろう??と思っても、観方を変えるとかつての栄華を極めた壮大なロマンを同時に思う首都北京でした。 生憎の霞みで、よく見えなかったのですが、オリンピック競技場となりゆく建設中の施設や新たに空港と町を結ぶ地下鉄、それに焦点を合わせたビルやマンションなど。。。今や北京は、新時代の変貌の中でその勢いは、まさに猛チャージ中。いよいよ2年後に控えた(昔、大阪の舞洲が候補地に上がっていた事もあり感慨する思いがある)北京夏季オリンピックでは、様変わりしている街の中継が楽しみです。 さて、余談ですが、私が、中国に行くと、必ず買ってしまうものの中に・・・CDがあります。1枚10元(日本円¥150円)から・・・けれど、いつも買ってきては、後悔するものの中にCDがあります。今回は、あのフランス生まれの「カルフール」スーパーや空港で13枚買いましたが、やはり音楽が鳴らないのが入っていて、内心は安いから仕方ないなー!まぁ、クレーム込の料金だからなーと納得して買ってみても、またもやしてやられたぁという事に於いては、中国4000年、やはりあなどる事は出来ません。 万里の長城では、袋を引っさげてくるおばちゃんから20枚という約束でスカーフを買ったものの、後で数えたら19枚しかなかったとか!!お洒落なインナー、サイズが小さすぎて着る事が出来なかったとか(これは、私の体のせいですけどねぇ (>_<))有名な者で、印鑑、ヒスイ、お茶関係・・・中国では、どんな買物を楽しんでいらっしゃいますか??? 絶対に云える事は、屋店では、1枚若しくは、1個¥1000円からスタートした物は、最後に2つ?3つ?いやいや5つ・・??であっても、¥1,000円になる事はご存知ですよね。屋内では、5個買うとおまけ!10個買うとおまけ・・・!!が貰えるんで、買う時は、グループ買いをお勧めしまーす。 でも、私は、中国製品を憎めません。今回の旅行ですごく活躍してくれたマフラーは、前に上海にて1枚10元で買い求めたもので、1年間、すごく役に立った上、最後は、同じくカルフールで買ったコーヒーマグカップの弾力包装の役目をしてくれました。 今回のニューバージョン、料金アップした北京プライス一枚20元(値引きのスタート時は、1枚85元だった)の赤色と緑色のマフラー2枚!!は、ふかふかですごく気持ちよく・・この冬、私の首を暖めてくれる事でしょう(^^♪。但し、一応、ラム100%と表示されていたけど・・そんな嘘はハナから信じていませーん。 そんなこんなで、無事に4日間の行程が終わり、業者間交流を兼ねて楽しいグループも出来、(会のネーミングは募集中。みっちゃん・やっちゃん・たまちゃん・恵子さん・・どうぞ宜しくです)燕京ビールを飲み交わしたご縁を引き続き、大阪の地で再見、出来る事を楽しみにしています。 景山公園からの北京市内の眺望
北京雑技団
彼女、少し重そう何だけど・・・とても体が柔らかいのです
どうしてこんな技が出来るのでしょうか?お見事!素晴らしい!
まさしく・・・神業でした
頤和園の入口にて!10元マフラー大活躍です
故宮博物館にて・・寒かったよね!
北京オリンピック宣伝入りの万里の長城です
天壇公園は、祭祀建造物中国最大です
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