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燃料サーチャージ えっ?何?サーチャージ?何か値上がりするの?!
先般、国土交通省より、「燃料価格が一定の水準に戻るまでのという条件付で、通常運賃に付加して、全ての航空旅客に一律に賦課する新しい形式の運賃(以下「燃料サーチャージ」という)を認可しました。」との通達がありました。 これは、従来の「旅行者が旅行業者に支払うべき対価」の一部ではなく、例えば、空港施設使用料や韓国でいうところの出国出納金みたいな感じで、旅行者が旅行業者に支払うべき対価に含まれていないけど、「その旅行に関する必要経費」という認識でご理解頂く事になります。 <航空機利用の際の逃れられないご自身の自己経費でございます> 徴収請求は、本年2月1日ご出発分から始まりそうですが、中には、航空会社の規定等により、既に徴収対象となっている場合もあるかもしれません。 詳しくは、該当航空会社の申請・認可状況を確認し徴収適用条件のお問い合わせをすれば概ねわかると思いますが、私としては、認可されたのなら、比較的少ない「必要経費」である事を祈るくらいしか手はないです。 ただ、既に旅行契約の締結をしたご旅行に関して、この燃料サーチャージ運賃拒否を理由でキャンセルされる旅行者には、取消料なしという解除権がございますので・・・ しかし、旅行には参加しますが、「旅行締結時に聞いてなかったから払いたくない」と強く云っても、旅行会社としては、お客様に最終差額の清算をして頂くようになりますので、予めお伝えしておきます。 あー早く、高騰が治まればいいのにねぇ〜 |