海外旅行虎の巻  一人でも行ける海外旅行

  
空港で |  機内で | 到着で | 乗り継ぎ | 両替 | タクシーで | ホテルで | 写真で練習   
空港で・・・・

まず、空港へは余裕を持って行くこと。 また、航空券には、既に航空券が発行されて皆様に事前に届いている場合と当日、空港の団体受付カウンターで渡される場合があります。まず、名前の確認、日にちの確認、場所の確認、時間の確認をしましょう。

その後、チェックインは各自になるので、ご自身で利用航空会社の前まで行き、手荷物検査<機内へ預けるスーツケース>を受けて<開封出来ない旨のシールを張られます>カウンターへ行き、航空券とパスポートの提示をします。

マイレージ換算のある場合は、そのマイレージカードも一緒に出しましょう。 そこで、席のリクエストを言いますので、にっこり笑ってお願いしましょうね。  ウインドーシート(窓側window) アイルシート(通路側aisle)   でも、私はいつもエグズィットシートを貰っています。<非常口exit>

そして、搭乗券<ボーディングパスboarding-pass>を貰います。 帰りの航空券もその時に返して貰いますので(念のため帰りの航空券があることを確認しましょう。極めて希ですが誤って行きも帰りも取られてしまうことがあります)スーツケースの手荷物控え<クレイムタグclaim tag>同様、大事に保管しておきましょう。

クレイムタグには自分の手荷物が最終、何処まで運ばれるのかが書いてあるので確認していて下さい。<また、もしかして、手荷物がなくなる事も考えて1日分くらいは、ハンド手荷物にしておきましょう。間違っても少しでも軽くなるからと家の鍵や携帯電話などスーツケースには、入れないで下さい>

また、搭乗口<ゲートgate>を教えてくれますが、都合で変わる事が良くありますので、随時、電光掲示版をチェック<delayとなっていたら遅れているという事です>したり、搭乗案内の放送をよく聞いておくことが大切です

出発時間は、搭乗時間とは違い、あくまでも皆様が機内に乗られて飛び立つ時間をいいますので、国内線のように10分前に行けば間に合うなんて思わないで下さいね。

ページトップへ
  
機内で・・・・

席に座ったら、まず、シートベルト。 これは、体験した方にしかわかわないのですが、ホントに急に身体が宙に浮く程、気 流の激しい時がありますので、私は寝ている時もシートベルトは外しません。

また、隣の席の方には、狭い機内、お世話になる事がありますので、最初に自分から 一声掛けておきましょう。

もし、外人なら、簡単英語でいいと思います。Ha-I my name is ○○○○ Nice to meet you (ナイス トゥ ミート ユー)  Where are you from ?  ( ウェアー アー ユー フロム)  What do you think Japan ?  (ホワット ドュー ユー シンク ジャパン)

もしかして、日本語がペラペラかもしれませんけど。 あと、イミグレ<イミグレーション・カード:出入国カード>や税関申告書は機内で貰えます。 書き方は、国によって違いますので、ガイドブックや機内雑誌などに載っているのを参考にして下さい。<当方もその国のイミグレのコピーをお渡し致します>

とにかく、最後には、日本人若しくは日本語のわかるキャビンアテンダントを味方に して、わからない事は、必ず聞いておきましょう。

ページトップへ
  
到着で・・・・

案内表示の標識を追って行くのがわかりやすいと思います。 又、先を歩く集団の後ろをついて行くのも手ですが、その時は一気に進みましょう

<途中、トイレには行かない方がいいかもしれません。皆さん行動が早いのではぐれてしまいます。飛行機を降りる前にトイレは機内で済ましておきましょう。> あと、隣に座った方にご一緒して頂くとかもいい方法ですよ。

トイレの記号は、大体、男女の体とかになっていて、到着の記号は、飛行機が下へ降りているコマ付の絵<逆に出発は、飛行機が飛び立つ絵になります>なので、その絵の方へ行って下さい。手荷物は、航空便名が表示されているターンテーブルで待っていると、出てきます。なければ、クレイムタグを見せて空港関係者に荷物がない旨、伝えましょう I can’t find my bags (アイ キャント ファインド マイ バッグズ ) here is my baggage claim tag (ヒヤーイズ マイ バッゲイジ クレイム タグ)

言葉が全然、出来ない場合は、その手荷物の写真を持っておくのがいいかもしれない。 どんな荷物と聞かれた時に楽だからね。色は?大きさは?柄は?写真を見せてIts my baggage(イッツ マイ バゲッジ)と言えばいいもんね。

入国管理は、人が荷物を見るような絵だし、税関はお金っぽい絵などになっています。 先に入国管理なのか?手荷物受け取りなのか?税関なのか?絵を見ながら進みます。

入国管理に関しては、窓口がその国の方専用と外人用に分かれています。  ここでは、パスポートやイミグレ<場合によっては帰りの航空券>等を提出します。 滞在目的<Sightseeing サイトスィーング 観光>・ホテルの名前・何日間とか聞かれます。 税関では、 No declare ノーディクレア 申告なしと・・・・ 

タバコの本数やお酒など、制限がありますので、注意して下さい

ページトップへ
  
問題は乗り継ぎですが、

まず手荷物ですが
乗り継ぎ地では、手荷物を一旦受け取って、次の便へ預けるのか?ノータッチで自分だけ乗り継ぎをしたらいいのか?これは、先に日本を出る時に航空会社のチェックイン カウンターで確認しておきましょう。(帰国の場合も同じですが、この場合英語での確認になりますね。) 出来なかった時は、機内にてキャビンアテンダントに教えて貰いましょう。

次に搭乗券ですが
通常はチェックインする時に乗り継ぎ搭乗券も一緒に渡されます。この場合搭乗券は二枚以上になりますので、行き先を確認して間違わないようにしましょう。

乗り継ぎ搭乗券を出発地で渡されない場合は乗り継ぎ地で再度チェックインが必要になります。その場合にはトランスファーデスクへ行かなければなりません。 また、搭乗券(ボーディングパス)の搭乗時間・ゲート番号の確認をすぐにしましょう。

Is there speak Japanese? (イズ ゼアー スピーク ジャパニーズ)これは、日本語の話せる方はいますか?のフレーズなので暗記して下さい。どの場面でも使えますので・・・

ゲート表示は、ほとんど、イニシャルと番号です。A2ならAのエリアの2番です。わからない時は、空港の関係者に搭乗券を見せてplease take me 連れて行って! とか how can I do? どうすればいいの?とか 答えてくれた指示通りに  Go straight (まっすぐ) turn right(右へ曲がる)   turn left (左へ曲がる)

大事な事は、間違っても空港の外へは出てしまわないで下さいね。 普通は空港内で、international インターナショナル<国際>からdomestic ドメスティック<国内> へ移動出来る場合がほとんどです。

また、国内線であっても、特にアメリカなどは、テロの影響で念入りに機内持ち込みの手荷物検査をされるので、必要以上に時間かかる場合もありまので、多少の時間があっても、まず、乗り継ぎの搭乗ゲートの方へ進んで行きましょう。

あと、トランジットの場合は、機内で待つ場合と機外で待つ場合と両方選択出来る場合があります。機外の場合は、乗降口で渡されるパスが再度、搭乗の時に必要なので なくさないように気をつけましょう

再搭乗時間まで、自由に買い物や喫茶などで過ごしますが、乗り遅れないように、また、手荷物は機内でも大丈夫ですが、貴重品は持って降りましょう

ページトップへ
  
両替で・・・

空港内若しくは外にて両替商あり

きっと、換算レートはあんまり変わらないと思うので、空港で軽く現地外貨に両替して下さい。ホテルで両替するつもりなら空港の方が絶対有利です。

ホントは、街の銀行などでチェンジしてもらうとお得ですが、時間があれば是非、ただ、その際にはパスポートを持参しないといけません。

また、いくらかの小銭も合わせて入れてもらいましょう。チップやタクシーの支払いに必要です。(大きなお札だと釣り銭をくれない) some small change please、(サム スモールチェンジ プリーズ)

ページトップへ
  
タクシーで・・・・

空港から街まで・・

やホテルまで、電車・バス・タクシーと手段があります。 楽なのは、タクシーです。take me t o the ○○○hotel 何処々、ホテルまで・・・

紙にホテルの住所や名前を書いている方が楽です。ガイドブックを見せるとかね。 その際、メーターを下ろしているか見て下さい。

事前交渉で決めた以外は、メーターで計算して頂かないとあとで揉める事になります。チップの必要な国もありますのであらかじめガイドブックなどで確認しておきましょう。

また国によってはメーター以外に荷物一個につきいくらとか、その他料金を要求される場合があります。不正要求なのか本当に必要なのか迷うところですが、ボデー ランゲージ(身振り手振り)で日本語でも良いですから聞きただしましょう。

ページトップへ
  
ホテルで・・・

フロントで、名前を告げて下さい I have a reservation アイ ハヴァ リザベーション 海外では、現金よりもクレジットカードで人を見る傾向がありますので、最低でもVISA JCBはあった方がいいですね。米国などではクレジットカードが無いと高額のお金をデポジットとしてあらかじめ支払わなければならないことになります。

また、Deposit<デポジット・前金>として、先にホテル代の支払いをしていても、取り敢えず、カード番号は控えられます。チェックアウト時に、返してくれるので、番号の所をペンで消して、自分で破り捨てましょう。

ベルボーイが荷物を持って部屋まで案内してくれますが、その時チップを忘れないように・・・(チップの必要な国とそうでない国がありますので事前にガイドブックで調べておいて下さい)

他にわからない事があれば、事前に問い合わせ下さいませ。 ただ、情報は日々変わっていくものですので、その点はご了承下さいませ

また、ガイドブックなども昔の古い本は、更新されていますので、出発前にお買い求めになる方が賢明です。 クレジットカード会社の無料の地図やクーポンなども是非、手に入れて下さい。 事前請求出来なくても、空港の各クレジットカード会社のサービスカウンターが、出発フロアーにございますので、そこでも訪問国を云えば貰う事が出来ます。

私が、絶対JCBに立ち寄る理由は、キャンペーンの登録とポケットテッシュが貰えるからです。<関西空港の場合は、4階、北出発口の左側の方にあります>

ページトップへ
  
写真で練習
さあ実際に海外へ行ったつもりで、写真を見ましょう。このような記号や表現は国によって異なりますので、この写真と実際が違うといって慌てないようにしましょう。また基本的な英語の表現は記憶しておきましょう。まず写真を見て、これは何を意味するのか推測してみましょう。そして画面をスクロールして解説を読み、自分の推測が正しかったかどうか判定しましょう。



絵が出てきました。さて何を意味するでしょう?



左から「入国審査」「荷物の受け取り」「税関検査」「トイレ」です。



飛行機を降りるとまず目につくサインです。



Immigration イミグレーション入国審査です。この英語はどこに行っても同じですから覚えましょう。
Baggage Claim バゲージ クレーム 手荷物受け取りです。この英語も記憶しましょう。





飛行機を降りてまず通過するのが入国審査です。日本語が書いてあると便利ですネ。



もうこれはおわかりですネ



そうです。飛行機の印は搭乗口(ゲート)です。人の印はトイレですネ。Rest Room はトイレです。



絵が沢山出てきました。もうおわかりでしょう。



上から飛行機の絵はゲート、次が免税店、ナイフとフォークは何か食べ物が手に入る所です。



これは警告!!内容は難しいですネ。理解出来なかったら回りの人に身振り手振りで聞きましょう。



この表現は難しく英語の達人でないと難しいかも?要するに荷物をほったらかしにしないで、必ず自分の回りに置いて誰の目にも「あの人の荷物だ」とわかる状態にしなさいという意味です。荷物がほったらかしだと空港職員が持って行きますよとの警告です。最近はテロの警備が厳しく、放置荷物は危険物と見なされてすぐに処置されます。荷物をほったらかしにしてトイレに行くのは日本人だけです。

ページトップへ