海外旅行虎の巻
海外に行かれる皆様方へ・・・
お知らせしたい事をまとめてみました。

 
パスポートについて・・・

命の次に大事に扱ってあげて下さい。

念の為、ご自身のパスポートコピーのその写真の予備をお持ち下さい。
 
保険について・・・

最近はクレジットカード等の付帯で旅行保険が予めついておりますが、病気に関する保障は別かと思われます。保障内容は必ず前もってご確認下さいませ。

また、カード会社の連絡先・カード番号・有効期限等、まとめて書いておき、本人と留守宅で保管下さい。カードを紛失した場合、一刻でも早くカード会社に連絡して不正利用を防がなければなりませんが、留守宅から連絡して貰うためにも必要です。<いざという時の本人はどういう状態か予測出来ませんので万全を期して!> 

日本の健康保険証のコピーも取っておかれたらいいと思います。また、持病のある方は英語の診断書を、薬を飲まれている方はすこし余分にお持ち下さいませ。

 
荷物について・・・

何百回に一度の割合で、不幸にも何処かへ自分の荷物が行ってしまうことがありますので、派手に・・名前を書いたり、リボンをつけたりと・・目印をしておきましょう。

また、添乗員なしのツアー等の場合は、到着後の泊まるホテルの名前とか連絡先、勿論、日本の自宅の住所もあわせて明記していて下さい。 尚、荷物は大きさ重量制限がありますので超過されたら別途料金がかかります。

荷物が届かない場合に備えて、当面必要な物は機内持ち込みバッグに揃えておきましょう。

 
海外プラグについて・・・

今は、海外の便利グッズとしていろんなメーカーから出ておりますので、1セットまとめてお持ち頂いていたら便利かと思います。

併せて、海外用のドライヤーや携帯シェーバー、また、最近はノートパソコンやデジカメを持っていく場合、海外電圧仕様になっているかあらかじめご確認下さい。(デジカメやパソコンは海外電圧仕様になっている場合が多いですが、ドライヤーやシェーバーは確認する必要があります)

海外電圧仕様になっていない場合は小型変圧器を持参されることが必要です。最近は便利なグッズも出回っていますのでお店で相談して下さい。

 
盗難などのトラブルについて・・・

海外は危険ではありませんが、決して安全ではありません。 各自、緊張感を持って行動してくださいませ。

また、特に日本語を流暢に話す外人に対して、また同じ日本人であってもある種の警戒を持って自己責任で対応して行かれた方がいいと思います。

詳しくは、外務省などが発行している、海外旅行手引きなどがパスポートセンターなどに置いてございますので一読される事をお勧め致します。

http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4_S.asp?id=007