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あっぷる旅行の海外結婚式
先日行われた、幸せ度数200パーセントの「ケイジ・エリコ、イン・グアム・ウエディング」を、旅行企画案内に取り上げさせて頂きました<お客様にはご了解の上、サイトに載せて頂いております>
今後、海外挙式をお考えのカップルは、ご参考に下さいませ。 感動の写真集はここをクリック下さい。
やはり、人気の教会で挙式をお考えの場合、早めに式を押さえなくてはいけません。 遅くとも、6ヶ月〜5ヶ月前には決めたいものです。 その際、新婦さまのパスポートのお名前を変更されるなら、その旨もお知らせ下さい。 また、教会によって、現地のウエディング会社が決まり、日本の最寄りの地区の担当者も決まります。 トップへ ご人数が14名以下であれば、大手のパッケージを利用した方がお得かもしれません。でも、15名以上なら、断然、団体運賃の出る企画を選ばれた方がお得です。 ポイントにしたいのは ホテル なんと云っても、教会と同じホテルにされる方が一番便利です。本人はもとより、参列者にも云えること。グアムは、やはり暑いですから・・、それと、タクシーでの移動など、分乗で乗るのも負担ですし、又、オプション選び等にもかなり制約が出てきます。参列者が初めてのグアムの場合、挙式で時間を取られる分、滞在時間の有効を一番に考えましょう 専用車での移動 滞在時間の有効を考えると、例えば、現地で早くホテルにチェック・インしたいと思っても、出国後、ツアー会社毎にお客様は分類され、他のグループと同じ混載車利用になり、ホテル巡りからスタートです。勿論、一番先に寄ってくれたら有り難いですが・・・そんなに上手いこといく確約は出来ません 朝食付き 例えば、倹約する為に街でパンを買って、部屋で食べるもの悪くないでしょう、しかし、朝、起きたら、異国の地で、しかも、見晴らしのいいレストランでは、青い海と青い空が歓迎してくれるのです。さわやかな、フレッシュジュースとこんがり焼けたパン、新鮮野菜とホカホカのオムレツなど・・・朝の始まりに少しの贅沢をしてみませんか?エレベーター、レストランなどで会った方と英語で挨拶するのも乙ですよ 披露宴の有無 挙式の時間にもよりますが、皆さんで座って会食・・・(これは、日本流かもしれませんね。海外流は、それぞれが持ち寄って家でお祝いをされるとか・・)又、ご招待になりますので、主催者側の負担になります。メニュー等は、ゆっくり決めて頂いていいのですが、場所の確保だけは、併せてしておきましょう 入国カード等の書類 海外旅行も何度も経験していて、自分の分くらい、自分で書けるなら、何の問題もありませんが、問題は、参列者!!特にご年配の方で、この旅行参加の為に初めてパスポートを作る方は、旅行社に予めお願いしていてもいいと思います。(別途費用は、旅行社の規定によります)グアムなら、約3時間半弱、飲み物サービス、食事サービス、免税品販売、その後、入国カード用紙が配られますので、何人もの入国カード<グアムの場合、2枚あり>を書いてあげる事は、難しいかもしれません 添乗員同行 自分達の為にいるコンシェルジェ、なにぶん、不慣れな異国では、いないよりはいた方がいいでしょう。やはり、ネックは金額の問題ですね。でも、15名で割ると一人の負担は少なくすみますので、旅費に添乗費用を組み込んで貰っては如何でしょう? 旅行代金 それでも、最後にはこちらの問題が出てくるでしょう。多くの方に参列して貰いたいと思っても、高すぎると手が出ないとか、安すぎるホテルでは教会が併設されていません。やはり、、中流くらいのホテルになってくるので、相場プラスアルファの付加価値代金を、お祝いという事でニッコリ笑ってお支払い下さいませ(*^^)v トップへ 最寄りのウエディング会社<都市にはあります>まで出向き、レンタルの打ち合わせや式の流れの説明がございます。現地での新婦さんのレンタル衣装、新郎さんのタキシード、参列者<ご両親>のタキシード、靴、アルバムやビデオ撮影等が確定、又、料金も教えて貰えます(会社によっては、日本払いと現地払いがあります)。 ただ、ウェディングドレスは、春・秋になるとデザインが一新される事もありますので、 一応、取り置きしておいて、キャンセル料がかかる前に、再度足を運び、ドレスチェックする方が賢明かもしれません。 トップへ 旅行代金のお支払い、オプションの案内、海外保険加入等、又、披露宴を希望される方は、席の配置のご希望とご検討の上、お料理内容をお決め下さい ただ、日本のようにミュージックなどを流してくれるような場所でもなければ、花一つ飾るのもお金が要ります。日本からお気に入りのCDをお持ちされる事をお勧めします。 (案外、CDデッキは借りる事が出来ますが、やはり事前確認をして下さい) トップへ とにかく、体調を壊さないように気をつけて下さい。 風邪などを引いたと思ったら、まず、睡眠が一番の薬です。 そろそろ、お荷物の用意など・・ 日焼け止め、帽子、サングラス、Tシャツ、半パン、サンダル、虫除けなどなど・・ 例えば、日本では冬でも現地は夏です。寒すぎて、夏の持ち物がわからないなら、夏に撮られたお写真でも参考にして下さい(笑) トップへ 必ず、パスポートを自分の目と手で再度ご確認されてから、ご自宅を出ましょう。パスポートさえあれば、どうにでもなります。「私、確かに入れていたはず・・・」なんて云っても、当日、その場でなければ、誰にお願いしても行く事が出来ません。あと、集合時間の厳守もお願いします。航空会社によっては、個人チェックインとなっているところがあります。遅れるとだんだん席が埋まってきますので、何卒、早めに行動を・・・ トップへ 当日、電車が遅れたり、渋滞があったり、空港バスに乗れなかったり、アクシデントは常なので、これぐらいの時間集合を目安にお集まり下さい。 ミーティングやチェックイン<マイレージの加算も忘れずの>が終われば、銀行で円をドルに変えるのもよし、カード会社のカウンター(関西国際空港の場合は、4階の手荷物検査の両端の端にございます)で情報を貰うのもよし、小腹が空いたら、軽く食べてもよし(近距離の機内食は、満腹にはなりません)、免税店にて買い物もよし、出発までのお時間をお過ごし下さい トップへ とにもかくにも急ぎましょう。グアムの出国は、いつもかなりの人で並んでいて、とにかく時間がかかります<指紋照合や眼の眼球検査もあります>ので、トイレは機内にてお済ませ頂き、イミグレーションに向かい並びましょう 税関も終え、外に出たら、ご自分の旅行社の看板を探し、又、電話を借りる方はその手配等ご自身でカウンターに行き申込みをします トップへ ホテルに着いたら、あとは自由行動です。 ルームキーの確認、オプショナルツアーの打ち合わせ、朝食が付いていれば、ミールクーポンの確認などなど・・・また、挙式される方は、現地の会社に必ず電話を入れます。今回は、翌日が挙式でしたので、ロビーに集まる時間を決めて、解散でした。 トップへ 参列者のロビー集合。今回の参列者の殿方達は、皆さん、現地で色が鮮やかなアロハシャツを買われていて、すごく良かったです。女性は、サンドレスになるのでしょうが、男性って・・・(~_~;)あんまりないものね。 グアムという場所にもマッチしていましたし、かなりポイントが高くお勧めです。後の記念にもなるし、現地で過ごす替えにもなるし、多分、2千円から3千円くらいであると思います。<ABCストアーで手軽に売っています> トップへ 入場前に両家のお母様、若しくは参列者に、キャンドルライトセレモニーの儀式の準備で、ロウソクに火を点します。 入 場 <参列者、起立> 音楽と共に、まず、新郎が入場、その後、お父様若しくは参列者に伴われ、 新婦入場後、新郎、新婦が2人で腕を組んで歩く 牧師様のお言葉 新郎、新婦共に牧師の前に誓い 牧師様からの問いかけに新郎、新婦が皆さんの前で誓います 結婚指輪の交換 お互いに言葉を交わし、指輪の交換をします 誓いのキッス んんん 説明なくてもわかるね(*^_^*) キャンドルライトセレモニー(きれいな歌声がピアノ伴奏で・・・) 始めに点けて頂いた2つのロウソク(今までの親の元で育った人生)から、共に「火」を取り、二人のロウソク(これからの2人で築く人生)に火を点す 結婚証明サイン 両家のお父様が祭壇まで出て、証明書にサインをする 退 場 <参列者> 今回は、ライスシャワーならぬ「しゃぼん玉シャワー」 つつがなく取り行われました アルバムを申し込みしていたので親族一同で記念写真(私も参加してしまった(~_~;))、また、その延長で各自、教会内で自由に写真等を撮る時間がありました さて、如何ですか? たぶん、約5ヶ月間の事を、一気に読んでしまうと、大変そうだと思われるかもしれませんが・・・?でも、どうか、ご心配なく!!日本でも現地でも、ベテランのスタッフがすべてフォローしてくれます。勿論、私も精一杯お世話させて頂きます。 「海と風と光に祝福されたグアムで新しい形の愛のハーモニー」 新郎さん、新婦さんの感激はもとより、参列者の方にも感想を聞きましたが、皆様もかなり感動されていました。私は、感涙で涙が止まりませんでした(ToT)/~~~ どうぞ、まずは、ご相談から承りますので、ご連絡お待ち致しております 写真集はこちら |